切開法。二重まぶた美容整形の二重まぶたの手術のひとつが切開法です。SM法、SMK法では二重になりにくい方などに実施されます。 切開法は皮膚のたるみが気になる人、脂肪がたまって腫れぼったいようなまぶたや、よりはっきりした二重まぶたを望む方 にはむいた方法です。 手術の前に二重の幅やライン及び形状について実際のイメージを作ります。 希望する形状にあわせてマーキングします。十分な時間をかけ納得のいくまで行います。 部分切開法(小切開法)希望する二重まぶたの線の上を、わずか数ミリ切開して行う二重まぶたの手術です。切開によって作る二重ですので埋没法よりも長持ちします。 小切開法の手術時間は、30 - 40分程度で、それほど腫れは伴いません。 5−7日程度で抜糸ができます。 1ヶ月で、基本的には仕上がります。 二重の小切開法の手術の後は、食事は制限はなく、 翌日から洗顔、メイク、シャワーが可能ですが、 入浴は抜糸後からの方がよいです。 部分切開法のメリットは、
目頭切開法目頭切開法とはモウコ襞によって目が小さくみえてしまっている状態を改善させる手術方法です。また目と目の間の広がりも治せます。 目頭切開法は目の大きさ以外にも目元の印象を大きく変化させるため非常に満足度の高い治療です。 目頭部分に麻酔をし、希望のデザイン部分に切開を加え、余分な皮膚や組織を切除します。目の大きさや左右のバランスなどを総合的にチェックし、問題なければ傷を縫合して目頭切開法の手術を終了します。 目頭切開法の手術時間は、60分程度ですが、普通は二重の手術と同時にします。 約7日で抜糸ができます。 1ヶ月で、基本的には仕上がります。 目頭切開法の手術の後は、食事は制限はなく、 翌日から洗顔、メイク、シャワーが可能ですが、 入浴は抜糸後からの方がよいです。 切開法の長所・短所について
埋没法と比べた切開法のメリットとデメリットは次の通りです。 切開法のデメリットは やはり二重瞼の術後に腫れが出て、少し内出血します(1〜2週間程度)。 傷はあまり目立たないが、埋没法よりは少し残ります。 二重まぶたの幅や形の変更はほとんどできません。 また、埋没法と比べると費用も高めです。 |